アレルギーの人は1dayコンタクト、値段は?

メガネは、視力の低い人に欠かせないアイテムですが、人によっては非常に煩わしく感じます。
スポーツをしていたり、職業柄メガネが邪魔になってしまう方も少なくありません。
また、左右の度数に大きな差がある人や。度数の強い人などはよく見えるメガネをかけることがほぼ不可能です。
そんな方が利用するのが、コンタクトレンズです。
コンタクトレンズは正しく清潔に使用し、装用感に慣れれば、快適な視界を得ることができる素晴らしいアイテムです。
しかし、アレルギー性結膜炎を持っている人は、慎重にレンズ選びを行わなければなりません。
アレルギー性結膜炎がある方は、基本的に1dayタイプのコンタクトレンズを使用します。
花粉症がある方は、花粉症の時期は1dayタイプが良いでしょう。
以前は、近視、遠視用のレンズしかなく、レンズのサイズ、ベースカーブ(BC)も限られたものしかありませんでした。
しかし、近年は各コンタクトレンズメーカーの競争が激しくなり、様々な1dayタイプのレンズが次々に新発売されました。
乱視用の1dayレンズもありますし、シリコンハイドロゲルの1dayレンズも発売されています。
シリコンハイドロゲルのレンズは、通常のレンズにくらべて、乾燥感が抑えられます。
通常のレンズでは、頻繁に人工涙液の点眼をしなければならないような人でも、このレンズにしただけで、人工涙液がほぼ不要になるケースも多いです。
汚れもつきにくく、良好な視界を保ち続けることもできます。
しかし、1dayタイプのコンタクトレンズには1つだけ欠点があります。
それは、値段が割高であるということです。
2weekのレンズと比較すると、1dayの1箱(30日分)と2weekの1箱(3か月分)で価格がほぼ同じです。
アレルギー性結膜炎の人は、眼科医とよく相談して、コンタクトレンズを選択してください。

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